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サイドFIREに邁進中の公認会計士が、会計・財テク・QoLについて書いてるブログ

公認会計士試験

短答式試験に合格するための戦略とは【財務会計】

この記事では公認会計士試験の短答式試験の財務会計の戦略について考えてみたいと思います。 短答式試験全体の戦略についてまだ読んでいない方は、下記の記事を読んでから本記事を読まれるとより理解できます。 あなたは短答式試験の戦略を綿密に立て、勉強…

短答式試験に合格するための戦略とは【監査論】

この記事では公認会計士試験の短答式試験の監査論の戦略について考えてみたいと思います。 短答式試験全体の戦略についてまだ読んでいない方は、下記の記事を読んでから本記事を読まれるとより理解できます。 監査論は企業法とほとんど同じ問題構成となって…

短答式試験に合格するための戦略とは【管理会計】

この記事では公認会計士試験の短答式試験の管理会計の戦略について考えてみたいと思います。 短答式試験全体の戦略についてまだ読んでいない方は、下記の記事を読んでから本記事を読まれるとより理解できます。 管理会計は短答式試験の中で最も戦略を考えな…

短答式試験に合格するための戦略とは【企業法】

この記事では公認会計士試験の短答式試験の企業法の戦略について考えてみたいと思います。 短答式試験全体の戦略についてまだ読んでいない方は、下記の記事を読んでから本記事を読まれるとより理解できます。 まず結論から言うと、企業法に戦略は特に必要な…

短答式試験に合格するための戦略とは【全般】

公認会計士試験の第一関門である短答式試験。 合格率はおよそ10%。 勉強をいくら積んだとしても、無策でいけば合格することは難しいです。 今回はそんな短答式試験に合格するためにどんな考え方や戦略を使えばいいのか、私の経験をベースに考えていきたい…

私が公認会計士を目指した理由

公認会計士を目指す理由は人によって様々だと思いますが、話を聞いてみると以下のような理由が多いです。 難関資格に挑んでみたい。 手に職をつけたい。 会計が好き。 社会の役に立ちたい。 しかしながら、私はそういった理由で公認会計士を目指したのではあ…

【公認会計士試験】授業はWeb受講すべき3つの理由

公認会計士試験を予備校で勉強するとなると、数多くの授業を受ける必要があります。TACの2年コースを受講した場合だと、すべての授業をあわせてなんと210コマ!(答練の解説授業を除く) 1コマあたり3時間の授業ですので、授業だけで630時間も費やす計算…

働きながら公認会計士を目指すべきではない

公認会計士試験は旧試験と比べると「働きながら合格しやすくなった」と言われます。 私もそのことを半分くらい信じながら、働きながらTACの2年コースに申し込み、勉強をはじめました。 勉強を始めた当時は「働きながら1発合格できるんじゃないか」と根拠の…

【公認会計士試験】試験本番のプレッシャーとその対応策

公認会計士に合格するための勉強時間は3000時間と言われています。これだけ勉強したのだから、絶対に合格したいと思うのは当然です。 しかし短答式試験は年に2回、論文式試験は年に1回です。勉強に費やしてきた時間を判断するにはあまりにも少ない試験回数…

試験勉強に休息日は必ず設けたほうがいい理由

試験勉強をする際に、休息日は設けているでしょうか。 もし設けていない人がいるなら、休息日を設けてください。何か挫折があった時に疲労が溜まっていると、試験勉強に手を付けられないぐらいにまで心が折れてしまう可能性があります。

答練の結果は気にせず「復習」を大切にしよう【答練でいい点数が取れない理由を解説】

公認会計士試験を予備校で勉強をしている人は、数多くの答練を受けることになります。 ぼくはTACで受講していまして、判定がA~Eの5段階でされていました。「E」が一番悪い結果なのですが、基本的に「E」ばっかりでした(笑)。 しかし、「E」という悪い成…

正解率がグッと上がる短答式試験の理論問題の解き方

公認会計士試験の短答式では理論問題がかなりの割合を占めています。企業法と監査論はすべてが理論問題ですし、財務会計と管理会計の3割~4割が理論問題となっています。 企業法と監査論は時間が余るのであまり問題ないですが、財務会計と管理会計は計算が…

ポモドーロ・テクニックは勉強を効果的・効率的にする

私は勉強を始める前に「なるべく効率的に勉強をして、その記録を残したい」と考えていました。 「効率的に」というのは、ダラダラ勉強することに意味はないと考えていたからです。「机に向かっている時間=勉強時間」では意味がありません。よく「昨日は10…

公認会計士試験でのホッチキスの使い方

「持ち込み可能なものの中に、ホッチキスがあるけど、どうやって使うんだろう。 公認会計士試験では、短答式試験と論文式試験の両方で、ホッチキスの持ち込みが可能となっています。 しかし、試験を受けていないと、どのように使うのかイマイチ想像しづらい…

TACで公認会計士講座を申し込むなら株主優待を使うのがお得

TACで公認会計士講座を申し込むのであれば、絶対に株主優待の割引券を利用しましょう。 割引券を使えば受講料が10%割引となります。公認会計士講座の金額は他の資格に比べても金額が高く、その分10%割引の効果は大きくなります。

公認会計士試験への挑戦を迷っているなら、とりあえず簿記2級を受けてみよう

公認会計士試験への適性を測る方法について気になりますよね? この記事では、迷っていたら簿記2級の受験がオススメである理由を解説します。ポイントは、財務会計論と商業簿記が似ているところです。公認会計士に挑戦するか迷っている人、ぜひご覧ください。

授業の予習は必要ないからさっさと受講しよう

公認会計士試験の勉強時間は、一般に3,000時間~5,000時間と言われています。仮に3,000時間で合格できたとして一日8時間休み無しで勉強しても375日かかります。他の学業やアルバイト、仕事や家庭の事情なども考えると、多くの受験生は合格までに約2年くらい…

効率的な答練の勉強方法を教えます

公認会計士の試験勉強ではどの予備校でも答練(模試)があります。この答練を有効活用できるかどうかが合格への分かれ道となります。 しかしながら、なんとなく答練を受けて、「解答できた」「できなかった」といったことに一喜一憂している人を多く見かけま…

答練をリアルタイムに受ける5つのメリットとは

どの予備校も答練(模試)はたくさん用意されています。そのためそのスケジュールは過密で、受けるだけで精一杯なことが大半です。そのため復習が満足にできなかったり、未受講の授業が増えてしまうということがあるかもしれません。 だからと言って答練をリ…