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サイドFIREに邁進中の公認会計士が、会計・財テク・QoLについて書いてるブログ

【公認会計士試験】下書きはシャーペンかボールペンか

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こんにちは、千秋です。

今回の記事では、公認会計士試験の論文式試験の下書きについて書いていこうと思います。

論文式試験は解答用紙を書き込む際にはボールペンを使用しなければなりません。ボールペンとシャーペンを持ち帰る手間を考えたら、計算や理論の構成を考える下書きもすべてボールペンの方が効率がいいのかもと考える人も多いでしょう。

その考え方は間違っていませんが、私は持ち替える手間を考えても、下書きはシャーペンで書いた方がいいと考えています。

ボールペンで書いたら消せない

論文式試験の問題は基本的に考えさせる問題が多いです。そういった問題は頭の中岳で考えていても埒が明きません。そのため頻繁に問題用紙に下書きやメモを残して、自分の思考を助ける必要があります。

下書きやメモを残しても、考え直したら間違ってることも多いでしょう。その際には消したり書き直す必要があります。

消したり書き直す場合に、ボールペンで書き込んでいたら簡単に消すことができません。問題文に被るように下書きをすることも多いので、修正テープで消したら、問題文ごと消える可能性もあります。

その点、シャーペンで下書きを書いておけば消しゴムで簡単に消すことができます。

シャーペンとボールペンを持ち替える癖を付けておこう

シャーペンとボールペンを持ち替えるのは確かに手間です。もし本番の試験だけ下書きをシャーペンにしようとしても、持ち替えるのに手間取ってしまってかえって焦る可能性があります。

そこで、模試や答練で下書きをシャーペンで書くように癖をつけておきましょう。あらかじめ持ち替える練習をしておけば、持ち替える手間というのは感じなくなります。