Nullog

サイドFIREに邁進中の公認会計士が、会計・財テク・QoLについて書いてるブログ

初心者のUberEats配達員が注意すべき5つのこと

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こんにちは、千秋です。

都心ではUberEatsのカバンを背負った配達員をよく見かけるようになりました。それだけUberEatsが周知されて配達員も増えているようです。これから配達員ももっと増えるでしょう。

私もUberEatsの仕組みに興味があったので、現在は空いている時間で配達員をやっています。

そこで今回の記事は、私の経験を元に、配達員を初めてやる人向けの注意事項をまとめてみました。

初日は1件だけ配達する

初めての配達はいろいろなことが初体験です。

  • アプリの使い方
  • 知らない道を走ること
  • 料理をカバンに上手くしまうこと
  • 料理の受け渡し

そのため初日から稼ごうと意気込むとミスにつながりやすいです。料理がぐちゃぐちゃになってしまったり、道に迷ってしまったり、最悪は事故に巻き込まれることだって考えられます。

だから初日は1件だけ配達する気持ちで臨みましょう。1件配達が終われば配達員の全体像を掴むことができて、気持ちに余裕ができます。

1件終わった後にまだやれそうであればもう1、2件やってみてもいいでしょう。

雨の日の配達をしない

雨の日はインセンティブがよく発生するので、稼ぎ時と思われるかもしれません。

しかし初心者の方は雨の日の配達は絶対にやらないでください。

まず路面状況が悪いです。特に白線に乗り上げるとよくスリップします。曲がろうとした時に水が溜まったところに突っ込んだりすると転倒する可能性も高いです。

雨が降っていると視界もよくないです。 店の場所や道を覚えていないうちに視界の良くない状態で配達することは、配達時間が通常より余計にかかってしまいます。

雨は自転車にとっても良くないです。自前の自転車で配達している場合、走った後のメンテナンスが大変です。ちゃんとクリーニングやチェーン注油しないとすぐに自転車が悪くなります。

最後に、雨だとテンションがあがりません(笑)。濡れながら配達するのは寒いし、帰った後に濡れた服を乾かしたり洗濯する手間があります。

夜の配達をしない

雨の日に配達しないことと被るのですが、夜は暗いので周りがよく見えません。初めて行く店は通り過ぎてしまうかもしれませんし、路面状況は掴みづらいですし、配達先の建物名がよく見えないことも多いです。

夜は注文が多いので稼ぎやすいのは確かですが、配達しづらい夜だからといってインセンティブがあるわけではないので、ものすごく稼ぎやすいかと言われたらそうでもないです。

何十件も配達して自分のテリトリーのことに詳しくなってから、夜の配達をすることをおすすめします。それまではランチタイムの配達で十分です。

タオルを持っておく

お店から渡される料理は大小様々です。料理によってはカバンにスペースができて料理が動いてしまいます。そうすると配達中に料理が偏ったり、飲み物なら溢れることもあります。

料理がカバンの中でなるべく動かないようにするために、スペースを埋めるためのタオルを1枚~2枚入れておきましょう。

料理が動かないと分かればスピードを出して配達することができて効率的です。料理もきれいな状態で配達できるので、お客さんにもお店にも喜んでもらえます。

カバンの使い方を知っておく

配達員としての登録が終わったら早く配達したいという気持ちになりますが、その前に配達用のカバンを使いこなせるようにしておきましょう。

配達用のカバンは拡張や収納ができます。そういったことは事前に何回かカバンを触っておかないと、配達中のいざという時に使うこととができません。

億劫と思わずに、カバンを受け取ったら、まずはカバンを何度も触って慣れておきましょう。